2010年05月29日

リーペリン ウスターソース

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 ヒジョーに単純であるがビールのアテに抜群の一品をオススメしたい キャベツの千切りにリーペリンのウスターソースをかけて食うとめちゃんこうまいのである スパイスが効いていてビールがすすむだすよ ウスターソースはカレーと同じくイギリスが植民地支配していたインドのソースが本家本元である 
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2010年05月10日

得月楼

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高知
本日はヒジョーに喜ばしいことがあった 詳しいことは内緒の話はあのねのねであるが嬉しいこと繋がりで宮尾登美子さんの「陽暉楼」のモデルである得月楼を紹介したい ここにはニ回行った いずれも夏で最初は懐石料理を二度目は南国土佐名物の皿鉢料理をいただいた 皿鉢料理はものすごい量でとてものこと食い切れるものではなかった 家に持って帰って一杯やりながら時間をかけて食いたいだすね 

 名物の皿鉢料理に三味の音得月楼に夏の夕風 猫持
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2010年05月09日

レストラン千里浜ガーデン

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有名な千里浜のすぐ近くにある 羽咋は忠猫にゃん吉のふるさとである 学生の頃友人のKくんとよく食いに行った 安くてうまい穴場である 拙者は海老フライ定食と決まっていた ドライブしていてたまたま見つけたところでだれにも教えなかった リゾートマンションの一階にある隠れた名店である 客はほとんどいない 能登有料道路の千里浜インターチェンジの手前からすぐ右手に見えるhttp://kimassi.net/blog/2010/02/post_246.html

 千里浜に晩夏の砂の這うを見き過去は遥かな風の落書き 猫持
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2010年05月08日

伊良湖ビューホテル

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伊良湖岬
 柳田國男が「海上の道」で伊良湖岬に流れ着いた椰子の実のことを書きその話をもらった島崎藤村が「椰子の実」を作詞 大中寅二が作曲したことは有名な話である その伊良湖岬の頂上にある眺望抜群なホテルが伊良湖ビューホテルである 鳥羽への伊勢湾フェリーの乗り場がすぐ近くにあるので数回行ったことがあるが夕めしは志摩観光ホテルで食っていたのでここのレストランのことは知らない 売店で藤村の詩を書いた椰子の実を買ったことはある フェリーが出発してすぐ左手に見える島が三島由紀夫の「潮騒」で名高い神島である 鳥羽まで片道55分 志摩観光ホテルで夕めしを食っての日帰りも可能である 伊良湖ガーデンホテルもよさそうである 画像を二度クリックすれば大きくなります 
 
 藤村の椰子の実思い潮騒の伊良湖岬に影長く佇つ 猫持
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2010年05月07日

角正

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飛騨高山
精進料理のお店 蕎麦が抜群にうまいが懐石料理の一品として供されるので量が少ないのが不満 もっと食いたい 頼めば出してくれるかも 角正には小説すばるの「猫舌漫遊記」で行った 〆に出てきた茶粥だったか雑炊だったかも絶品であった

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ざるそばだけでも食えるらしい
http://pres.hida-ch.com/e108510.html

 高山の古き屋並みを抜け出でてまことにうまき蕎麦を食らいぬ 猫持
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2010年05月01日

ジャッキーステーキハウス

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那覇
行ったことはないがジャッキーステーキハウスは1953年の創業だというから拙者と同い年である 無理矢理機械でサシを注入した偽物の肉ではなく本物の赤身を使っているみたいで好感が持てる 鬼畜米国の占領下時代だから当然か ちなみにサシを入れる機械を作ったのもアメ公である 草食の牛の肉にサシが入ること自体が不自然で拙者も赤身が好物である 
http://snoopy.blog.eonet.jp/takao/cat3259215/index.html
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